【今回のストーリー
】
ロバートが帰った後、家族の話題はやはりロバートだった。
父も母もロバートがアメリカ人ということにこだわり、結婚だけはしないでくれと言う。
テヒは「ロバートはアメリカよりも韓国が好きだし、キムチやポンデギだって好き」と言う。
それを聞いたチュンは「でも韓国が好きなら姉さんとは合わないよ」と言う(テヒが韓国社会が合わないと言っていた回がありました)。
テヒも実は不安で、ロバートが何を考えているかわからないとのこと。
そんな時、祖父が入ってきて「外に外国人がいたけど、横に居た女性がすごく綺麗だったよ」と嬉しそうに話していた。それを聞いたテヒは愕然。チュンと圭一は吹き出してしまう。
テヒは両親に「あせらずに(結婚相手を)探しなさい」と言う。
【知らなかった単語
】
※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。
사귀다:つきあう、交際する
만큼:(一定の程度を表わす)〜ほど、〜くらい(スキットでは「〜だけ」と訳していました)
그만두다:やめる、中止する
낳다:産む、出産する
입맞:食い気、食欲(スキットでは「食べ物の好み」と訳していました)
번데기:ポンデギ(煮付けたさなぎ。主に子供や女性がおやつ代わりに食べる)
굉장히:ものすごく、すばらしく、実に
주목하다:注目する
모양:(推量を表わす)〜らしい、〜(する)ようだ、〜(し)そうだ
조급해하다:急ぐ、焦る
【知らなかった文法
】
※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。
〜니:(経験に基づく信念を言い聞かせる時に用いる)〜(なの)だ、〜(なの)である
| 그게 마국은 너무 멀잖니. だってアメリカは遠すぎるじゃない。 (「結婚だけはやめてね」と母に言われたテヒが理由を聞いた時の母の答え) |
〜을 거다:〜(する)だろう、〜(で)あろう
| 게다가 외국인니라서 입맞도 인 맞을 거고. おまけに外国人だから食べ物の好みも合わないだろうし。 (母が反対する理由を述べた後、父が外国人との結婚を反対する理由を追加して言った言葉) |
〜지 말다:〜(する)のをやめる
| 조급해하지 말고 천천히 찾아봐. 焦らないでゆっくり探しなさいよ。 (祖父に「外にいた外国人の横に綺麗な女性がいたぞ」という報告をされ、失恋が発覚したテヒに母がかけた言葉) |

