【ストーリー
】旅芸人、チャンセン(カム・ウソン)とコンギル(イ・ジュンギ)は、国一番の芸人になるという決意を胸に漢陽の都にやって来た。漢陽にいた芸人ユッカプ(ユ・ヘジン)たちの演技を見て「大したことない」とチャンセンは言い放ち、チャンセン・コンギルは華麗な芸を見せる。ユッカプたちはたちまち二人に魅了され仲間になる。
そんなある日時の王・燕山君(チョン・ジニョン)が身分の低い妓生だったノクス(カン・ソンヨン)に入れあげ、宮中に招き入れて遊び呆けているという噂を聞きつけたチャンセンたち人は、宮廷を皮肉った芝居を演じ、たちまち大人気を博す。
しかし、彼らは王の側近チョソン(チャン・ハンソン)の重臣に捕らえられた。重罰を受けそうになるところでチャンセンが「王が笑えば侮辱じゃない」と言い放つ。チョソンは王が芝居を見て笑わなければ死刑だと言い渡す。
燕山君は幼い頃に母親を毒殺されてから心を閉ざし、人前で笑ったことがなかった。
ユッカプたちはあまりの緊張で普段どおりの演技ができないが、チャンセンとコンギルは何とかやり遂げようとする。ぎこちなかった芝居だったが最後の方で二人のチャンセン・コンギリの演技に爆笑し、彼らを宮廷に住まわせる。
力強く巧みなチャンセンの芸と繊細で艶やかなコンギルの掛け合いは、ますます燕山君を魅了していく。また、コンギルにどんどん惹かれ、燕山君は常にコンギルを身近に置く。ついには官職にコンギルを就かせてしまう。
ある日、母親の死の真相を知った燕山君は日に日に狂気に満ちた行動に走り、ノクスは燕山君の心を奪ったコンギルへの恐るべき復讐を計画する。
【おすすめ度(5つが最高)
】★★★【感想
】(ネタバレあり)
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【ストーリー
】現在の韓国と北朝鮮が分断される前、まだ日本の植民地だった朝鮮半島。
ミン・ヨンジェ(チョン・ドンファン)は独立運動に従事する軍医だった。祖国解放の為に妊娠中の妻を連れて満州に渡ろうとする。その際、国境警備隊(?)の銃弾に撃たれ、ヨンジェの妻はクッキ(子供時代:パク・チミ、大人時代:キムヘス)を産んで死んでしまう。
ヨンジェは全財産とクッキを親友のソン・ジュテ(パク・ヨンギュ)に預けて国境を越えていく。
海州(ヘジュ。現在の北朝鮮領土)にあるジュテ一家で育てられたクッキは、ジュテの妻(キム・ヒョンジャ)には使用人同然の扱いを受け、ジュテの娘シニョン(子供時代:キム・チョヨン、大人時代:チョン・ソンギョン)の意地悪にもめげず、家業の麺工場で労働しながら学校の勉強を頑張っていた。
クッキは明るく前向きな子供に成長していた。
ある日、病に倒れた兵士を救う新薬のペニシリンを手に入れるために海州に戻ってきた。それを聞いたジュテは、預かったヨンジェの全財産を使い込んでいたため動揺する。
ジュテは懇意にしていた日本人将校である中村一郎(ソン・グムシク)にヨンジェのことを密告する。
ヨンジェはクッキに会いたいと海州の町を歩き回るとどしゃぶりの雨が降り出した。その中に一人の少女を見つけて声をかけると、ヨンジェはクッキだと気づき二人は再会した。
短い再会だったがクッキはヨンジェから言葉を受け、それを深く胸に刻む。
ある日、シニョンと共に京城(現在のソウル)に向かう。シニョンは歌手になるため、クッキは学費を稼ぎながら学校に通うために。二人は着いた途端お金を奪われ途方にくれる。宿もなく雨に打たれていたある日シニョンが高熱を出す。シニョンの為にクッキがあちこち飛び回る間にシニョンは海州に連れ戻されてしまう。
クッキはシニョンまでいなくなって途方にくれていたところ、ひょんなことからチャンテファ洋菓子店で働くことになる。
いつしか、戦争が終わり日本の植民地支配が終わる。大韓民国という国家が誕生した。
父との再会を夢見たクッキだったが、ジュテの陰謀で、既に祖国の地を踏んでいたヨンジェは列車内で中村一郎に銃殺されてしまう。
父が殺されたことなど知らないクッキは、父の生存を信じたまま26歳になった。チャン・テファ(チョン・ムソン)が経営するテファダンの若き後継者となり、安全でおいしいお菓子の開発をしていた。
【おすすめ度(5つが最高)
】★★★★【感想
】(ネタバレあり)
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【今回のストーリー
】 合コンで女性メンバーが来て全員そろったところで、女性の1人が男性たちが面白そうな話をしていたようだと聞くと、「日本人は馬肉を食べる」と男性の1人が言った。バツが悪くなった圭一だったが、圭一が気にかけていた女性がかばってくれた。
圭一とその女性が隣同士になり、名前がイ・ユンジョンだと知る。
【知らなかった単語
】 ※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。 차이:差異、相違、差、違い
건배:乾杯
【知らなかった文法
】 ※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。 〜아/어 보이다:〜のように見える
| | 재미있어 보이네.무슨 이야기예요? 面白そうね。何の話ですか? (女性メンバーの1人が、男性メンバーが話していたのを見て言った言葉) |
〜에 대하여:〜について
| | 음식문화의 차이에 대해 이야기하고 있었어요. 食文化の違いについて話してたんですよ。 (女性メンバーに何を話していたか聞かれた男性メンバーが答えた言葉) |
〜든지:(どうでも構わないの意を表す)〜しようと
| | 뭘 먹든지 문화적인 차이 아니예요? 何を食べようと文化の違いなんじゃないですか? (日本人は馬肉を食べる話が出て、圭一がバツが悪くなっていたところへユンジョンが言った言葉) |
【今回のストーリー
】
圭一はVol.10で出会った女子学生のことを一人思い出していた。
そんな時韓国人の友人2人が、合コン(3対3)に行こうと圭一を誘ってきた。
約束の店に行き女子メンバーを待っていたら、その内の一人が圭一が思い出していた女子学生だった。
【知らなかった単語
】
※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。
상관:関係、かかわり
털:(人・動物の)毛
이빨:歯
고르다:平均している、均一だ、均等だ
틀리다:違う
게다:それに、その上、さらに、おまけに
말고기:馬の肉、桜肉
드디어:とうとう、ついに、結局は、しまいに、いよいよ
【知らなかった文法
】
※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。
〜마다:〜ごとに
| | 그건 사람마다 틀린 거 아냐? それは人によって違うんじゃない? (圭一が、友人に「日本人は毛深く、歯並びも悪い」と言われ反論した言葉) |
〜다지:(〜다고 하다の縮約形)〜だそうだ、〜なんだろ、〜なんだって
| | 게다가 말고기도 먹는다지. おまけに、馬肉も食べるんだろ。 (友人が「日本人は毛深く歯並びも悪い」に加えて言った言葉) |
スキットの後で小倉紀蔵さんとパク・トンハさんが説明してくれたのですが、チャジャンミョンは今回のスキットでは「자장면」となっていますが、韓国の方々の間では「짜장면」と最初の「チャ」の部分を「ッチャ(濃音)」で発音する人が多いそうです。
【今回のストーリー
】 買い物帰り、お腹が空いた圭一は食堂に入る。
圭一はチャジャンミョンを注文した。
チャジャンミョンが来るも唐辛子粉がなかったので店員にあるかどうか聞いた。
たとえ話を持ち出し唐辛子粉がないのは物足りないことを伝えると、「韓国人みたいだ」と驚かれる。
【知らなかった単語
】 ※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。 배고파 죽겠다:お腹が空いて死にそうだ
양파:たまねぎ
고춧가루:唐辛子粉
고무줄:ゴムひも
팬티:パンツ
【知らなかった文法
】 ※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。 〜같다:〜のようだ、〜みたいだ
| | 한국 사람 같네요. まるで韓国人ですね。 (「唐辛子粉がないチャジャンミョンはゴムひものないパンツと同じだ」というたとえで、唐辛子粉が必要だと日本人の圭一が言ったことに対しての店員の反応) |
今日は旅行会話で習いそうなスキットでした。比較的聞き取りやすかったですが、빨간(赤い)と밝은(明るい)が聞き取りづらかったです。後者は知らない単語でしたし、「赤い」と訳してしまっても意味が通る会話だったので、「赤い」と勘違いしてしまいました。
多分、後者を知っていても私は「赤い」と訳していたでしょう。正解がわかると全然違う単語なのですが、街で普通に韓国人の方が話していても私は気づかないだろうなあ。
【今回のストーリー
】
圭一は街に出て買い物をしている。
1つ目の店で運動靴を買い、値引き交渉もでき次の店へジャージを買いに向かった。
そこで黒いジャージについて尋ねたが、圭一には赤いのが似合うと薦められた。
再び値引き交渉をしたが、そこは定価制だと張り紙があり、定価で買うことに。
【知らなかった単語
】
※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。
운동화:運動靴
어울리다:調和する、釣り合う、似合う、ふさわしい
전철:電車
비:費
멀리:遠く、はるか(に)
지다:(賭け事・競技・争いなどに)負ける、敗れる
※スキットでは「かなわん」と訳しています。
얼굴:顔
밝다:明るい
정찰:正札
정찰제:正札付き販売制度
제:(方法・形態・制度などの意を表す)制
판매:販売
【知らなかった文法
】
※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。
〜텐데:(터+이=테。未来連体形につく。)〜するはずだが、〜するはずなのに
〜ㄹ게:(ある行動をする意思を表明するとともに相手に約束する意を表す)〜するからね、〜するよ
| | 이게 잘 어울릴 텐데. 싸게 해드릴게요. これよく似合うはずですよ。安くしてさしあげます。 (圭一が運動靴を探しに店に入り、そこの店主がある靴を見せて圭一に言った言葉) |
【今回のストーリー
】
前回に続き「老人亭」にて。
チュン祖父たちが将棋をしているのを見ている圭一。
圭一は将棋がわからないので、祖父に質問をする。
早速最初の勝負に負けてしまった祖父だったが、次のゲームをやろうとした時、女性が入ってきて祖父と出て行ってしまう。
【知らなかった単語
】
※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。
움직이다:動く、動かす
스물:20(固有数詞)
여섯:6(固有数詞)
한:漢(中国の王朝名。しかしスキットでは将棋の片方の王将を指しているかもしれません)
초:楚(中国春秋時代の国。しかしスキットでは将棋の片方の王将を指しているかもしれません)
전쟁:戦争
즉:すなわち、つまり
유방:劉邦
항우:項羽
싸움:戦い、喧嘩
고스톱:花札の遊び方の1つ
화투:花札
딴:別の、他の、異なる
당하다:やられる
【知らなかった文法
】
※ここで挙げている以外の訳がある場合があります。
〜구만:(〜구먼の口語体。感嘆や新たに確認したい気持ちを表す)〜ね、〜だなあ
| | 좋은 나이구만. いい年だな。 (圭一がチュン祖父の友人に年齢を聞かれ。「26歳です」と答えたことに対して言った言葉) |
〜는지:(間接疑問を表す)〜(する)のか、〜(する)かどうか、〜(する)のやら
| | 일본에서는 뭐가 왔는지 알아? 日本からは何が来たか知ってるか。 (将棋が中国から来たものだという話になった際、祖父が圭一に質問したもの) |
〜다가:〜する途中で
〜네:(独り言)〜なあ
| | 딴 얘기하다가 또 당했네. 他の話してたらまたやられた。 (チュン祖父と圭一が話しこんでいる間に、チュン祖父の将棋の相手が王手を打ってしまったことに対して祖父が言った言葉) |
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