がんばる、ハングル

韓流ドラマにはまり、韓国語の勉強も始めました。「韓国語マラソン」(標準学習期間はとっくに終了)で勉強中です。自分を鼓舞するためにブログを始めました。勉強した内容や韓流ドラマの感想など、韓流を中心に色々お話したいと思います。

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09/9/23(ホテル→仁川→羽田)

ロッテマートを後にした私たちはホテルに戻ろうとしました。
本当は節約で歩いて行きたかったのですが、昼間のあの坂道を考えたらとてもクタクタでタクシーに乗ろうと決意。

駅前のタクシー乗り場で順番を待っていたら、模範タクシーじゃない一般タクシーが来ました。
近すぎてだめかなと思い
「남산 힐튼 호텔로 가 주시겠습니까?(南山のヒルトンホテルに行って頂けますか?)」
と言ったら、
タクシーの運転手がすごく怒ったように語気強く話していましたぶるぶる
早すぎてよくわからず、怖くなってドアを閉めたら
「乗れよ!かおまる
みたいな感じでいわれました。
ホテルまでは行ってくれたのですが、すごく遠回りされたような気がします。
文句も言えず、ホテルに戻ったのでした。

ちなみに、なぜミレニアムソウルヒルトンホテルのことを南山のヒルトンホテルというかというと、ツアコンの女性がそのように言ったらわかると言われたからでした。
南山のふもとにホテルが建っているからなんですね。 



ホテルに着いて、荷物をまとめ、空港までのバスが到着するのを待っていました。
ホテルのロビーで結構待っていたと思います。
ツアーなので、一まとまりになってバスに乗り込むのです。
バスが車で、ホテル近くのコンビニで買い物をしました。
また空港でおなかがすくに決まってるので、何か買おうと思ったのでした。
ところが、品揃えがいまいちで、結局みんな水などの飲み物とスナック菓子を買ったのでした。
私が購入したのはトッポッキのスナックとビスケット。
空港で食べようとささやかな楽しみにしていましたアップロードファイル


バスが到着して、2日前の韓国人女性ガイドさんがなにやら話してバスへ促してくれました。
短い1泊超の旅でしたがとても名残惜しく、バスに乗り込みました。
名残惜しい割には、バスの中で寝てしまいましたが。


バスは行きの時より早く着いたようです。
空港に着いたのが、確か夜中1時ころだったでしょうか。
ハブ空港の割りに静かなものでした。

一通りの手続きを済ませ、ロビーで座っていました。
先ほど購入したトッポッキのお菓子とビスケットを食べようととりました。
トッポッキのスナックは私には期待はずれでした。
形状はまったく違いますが、食感や味を想像するに、日本で言う「うまい棒」や
「ポリンキー」を辛くしたようなイメージをしていました。
どちらかというと、かりんとうみたいな味でした。
まったく食べたくなかった味でしたかおまる
誤解のないように付け加えると、まずかったのではありません。
私好みの味ではなかったということですので、念のため。


いよいよ飛行機に乗り込みました。
機内でもまた寝入った私でした。


2時間半程度して、羽田に着きました。
帰ってきてしまった日本。
また現実に引き戻された感じがしました。
羽田に着き、入国手続き等一通りの手続きが終了したのが確か明け方4時頃で、電車も走っていず、羽田で待つしかありませんでした。
今回のツアーは楽しかったけれど、こういう時間ができないようにしてほしかったなあ。
つまり、始発を待たねばならない時間に羽田に着かず、もっと電車が走っている時間に飛行機が到着するとか。


7時頃自宅に戻れ、それからはとにかく寝ました。



今回の旅は、私が初めて韓国語をしゃべった旅でした。
勉強は独学なので、音読かリスニングなので話し相手はいませんでした。
初めての韓国語披露が「in ソウル」・「to 韓国人」とは思いませんでした。
仕事が忙しくて勉強がおろそかになっていましたが、またきちんと勉強してもっと話せるようになりたいと思いました。
韓国語へのモチベーションがあがった旅でしたオー!



おしまいend01

09/9/22(明洞→ソウル(駅)→仁寺洞→東大門→ソウル(駅))

予定していた時刻より1時間遅く起きてしまいました。
(予定では7時だったが、実際8時)
やはり疲れがたまっていたようです。
前日疲れすぎていてお風呂も入らなかったので、お風呂に入ったり化粧したりして結局外出したのは10時くらいになってしまいました。

朝食はお粥にしようと話し合いました。
お粥は明洞に食べに行きました。
ホテルからの最寄り駅はソウル駅。
駅までは徒歩で行きました。
歩いて10分程度。なのにぜんぜん到着しませんでした。
途中ビルの警備員やヤクルトおばさんに道を尋ねてようやく駅に着くことができました。
(友人がヤクルトおばさんからヤクルトを購入したのですが、「오십 원(50ウォン)」と言ったのに500ウォン出させてしまいました。ヤクルトおばさんは否定せず、おまけを2本くれたのでした。すぐに気づけず、後から気づいたのでした。みんなごめんね)



明洞駅に着いてお粥のお店なら結構あるだろうと思っていましたが、どこにすればいいのか全くわかりませんでした。
明洞駅を降りて、なんか大通りみたいなところがあり、その途中に看板が出ていました。
日本人の口コミが張られていました。
おいしいのかなあと思い、お店に入りました。
(お店の名前はやはり忘れてしまいました)

お店に入るとNHKのテレビが放送されていました。
お客さんも日本人ばかり。
店員さんも日本語OK。
「新大久保みたいだね」
と友人と話していました。

私はあわびのお粥を注文しました。
お粥を注文すると、イカのキムチみたいなやつや韓国海苔やお粥用のふりかけ(?)みたいなのが出てきました。
頼んでなくてもこういうのが出てくるのはいいですよね。
お粥にしろ、海苔にしろ、出てくるものは全部おいしかったです。
とりわけ、イカのキムチみたいなやつはおいしかったです。
味はコチュジャンがメインの味です。
イカのキムチと言いつつ、イカよりは何らかの野菜の比率の方が多かったように思います。
でも、おいしかったので良かったです。


お粥 


お粥の話とずれますが、このお店はトイレに行くとき鍵を借りる必要がありました。



お粥の店を後にして、私たちはソウル駅に戻りました。
ロッテマートに行きたいと友人がいったのです。
私はロッテマートが何だかわかっていませんでしたが。
行ってみると、大きなスーパーでした。
日本で言うイトーヨーカ堂とかジャスコみたいなものでしょうか。

化粧品の広告モデルとしてソ・ジソプさん(「ガラスの靴」、「ごめん、愛している」)やハン・ジミンさん(「復活」、「宮廷女官チャングムの誓い」)が出ていました。
知っている俳優さんが違う顔をして出ているのがとても新鮮でした。
ロッテマートでは私は職場の女性スタッフ1名とグループ医療機関でいつもお世話になっている女性スタッフ2名の顔用パックを買いました(私の勤務先はクリニックです)。
職場の男性スタッフにはどうしようかと思い悩んでいて、結局決められませんでした。
自分用にはどうしようかと思いました。
旅行そのものがお土産みたいなものだと思っているのでいつもは買わないことのほうが多いのですが、今回は五味子茶の実を購入。
五味子茶は粉末とか液体とかありますが、私はやっぱり実から作ったほうがおいしいと思います。以前は日本でネットで購入していましたが、最近は買わなくなったのと以前売っていた店が売らなくなったので、五味子茶もすっかり飲まなくなっていました。


五味子茶の実 



私はそんな感じでほとんど購入していないのですが、友人たちはものすごい大荷物になっていました。お菓子やらラーメンやらいろいろ買い込んだようです。
レジ袋は有料でした。
友人はまったく韓国語がわからないのですが、レジに並んでいて「袋はいるか?」みたいなやりとりで一生懸命表現していて笑いを誘っていました。



荷物が多いのでホテルに一旦戻りました。
チェックアウトが確か14時で、それまでに荷物をまとめチェックアウトしなければなりません。
駅からホテルまで10分程度なのですが、道がわからず工事現場の方に教えていただきました。
一番えらい感じの人に話しかけたら
「왜 갑자기?(なんだ、突然)」
といわれてしまいました。
道を教えてほしいと言ったら、そのえらい感じの人が若手の男性に「教えてやれ」といった感じで何かしゃべっていました。
その若手の男性は途中まで案内してくれました。
坂道がきつくて、途中で嫌になりました。



チェックアウトを無事済ませ、今度は仁寺洞に向かいました。
仁寺洞はお茶を飲む目的がありました。行ったのは「伝統茶院」です。
最寄り駅は「安国(안국)」という駅です。
昔風な建物がいいと日本で友人たちと話していて、ぜひ行きたかったお店でした。
最初は店内の方を案内されましたが、外がよかったのでそちらにしてもらいました。
店員さんで若い男性がいましたが、日本語が上手でした。
私はホットの五味子茶を注文しました。
出てきた五味子茶は通常のティーカップよりも大きめで、ちょっとしたお菓子もついてきました。
五味子茶は私にはほんのちょっとだけ甘かったですが、久々に飲んだ五味子茶はとてもおいしかったです。
ちょっと癒し系の空間でよかったですよ。

伝統茶院 




伝統茶院を出てお土産を買える店を探しました。
しかし、仁寺洞でおみやげを買おうと思った私はちょっとあてが外れました。
この頃からちょっとずつ焦りだしました。
職場のみんなに韓国に行くと言ってきたので、お土産なしだなんてありえないと。
男性ばかりの職場なので甘いものよりしょっぱいものがいいだろうと思ったのでおいしそうなおせんべいを探していたのです。

おせんべいは見つかりませんでしたが、ホットックを売っている店があり、食べてみました(多分あれはホットック・・・)。シナモンがきいていておいしかったけど、甘かったです。



そろそろ晩御飯でも食べようと思い、純豆腐、「チェドンスンドゥブ」という店に向かいました。
店がなかなか見つからず、道行く人に聞いたらある男性が自分の待ち合わせしている人に断って私たちのために道案内をしてくれました。実はその人も店がわからず、お店に電話してきいていました。
その男性は日本語が上手で、日本(確か東京。新大久保かも)にいたことがあるようです。
店の場所はわかったものの、夜の開店時間が17時からということで時間が少し余ってしまいました。
どのようにつぶしたかはちょっと思い出せないので割愛します。
それにしても、今回のソウル旅行は親切な韓国の方とお会いでき、感激したものです。
日本にいらっしゃる外国人の方に道を尋ねられたら親切にしなければなあと3人は思いました。



17時ちょっと過ぎ。
チェドンスンドゥブに着いて、純豆腐の辛口を頼みました。

スンドゥブ 



開店間もないせいか、お客は私たち日本人と3人の韓国人グループ(職場の人間同士?)でした。
お店の方がいい方で、やはり日本語ができました。
キムチやら海苔はもちろんのこと、スジョンガ(수정과)を出してくれました。
スジョンガは好きではないですが、せっかくのご好意なので全部飲みました。
でも、友人はあまり受け付けなかったようです。

いろいろよくしていただいたので、お礼を韓国語で言いたいなあと思いました。
감사합니다以外で。
「韓国語マラソン」のテキストを自分の頭の中でめくりながら、言ったのが
「신세가 많습니다.」
でした。
「이 표현은 맞습니까?(この表現は合ってますか?)」
と聞いたら店主は「おー(驚いた感じで)」と言ってくれました。
日本に戻って調べなおしたら自分では「ご親切にありがとう」と言いたかったのですが、「お世話になりました」と言っていたみたいです。
また、韓国語マラソンだと「신세를 많이 졌습니다.」と習っていました。
自分で自分に「惜しい!」とツッコミました。
まあそれほど違わないからいいか。



スンドゥブの店を後にして、お土産を求めて東大門に行きました。
2000年に初めてソウル旅行した時に最初に立ち寄ったデパート、「ミリオレ」やその周辺に行ってみました。
でも、何も求められず結局再びロッテマートに行きました。
クリニックの男子には海苔を買おうと決めたのです。
どうせホテルには戻らないといけないですし・・・
ロッテマートには海苔がたくさん売っていて、どれにしていいか本当に迷いました。
以前新大久保で安いからと購入した韓国海苔が異常にあぶらまみれで食べ疲れた記憶があるからです。
そんな目にみんなをあわせてはならないと思い、かなり慎重に選びました。
試食ができたらよかったんですけどね。
結局「양반」とかいう海苔を買いました。

韓国海苔 


1袋に結構たくさん入っていました。
職場のメンバーの数より多いので帰国してから自分で1つ食べてみました。
あぶらまみれではなく(笑)、とてもおいしかったです。
クリニックのメンバーにも喜んでもらえました。
院長には海苔1個じゃまずいと思い、オットゥギ社製のごま油を購入したのですが、
「院長だからって差別はいかん!」
と自分に言い聞かせ、院長にも海苔を配りました。
購入したごま油は・・・
当然うちで使っています(笑)

ごま油 



話がそれましたが、無事私のお土産をゲットできたところで、再びホテルに戻りました。




※続く




09/9/21 その2(東大門運動場→乙支路入口→南大門)

乙支路入口という駅で降りて焼肉屋さんを目指したのでした。
悔しいことに、お店の名前をすっかり忘れてしまいましたが、友人がコネストというサイトで見つけてくれたお店に行きました。

お店にはすぐに入れました。
肉のセットみたいなものを注文しました。
お味噌汁とご飯がついていたと思います。
記憶が少し薄れていますが、飲み物も注文したと思います。

最初、それだけだと足りないかなと思いましたが、確か料理は追加注文もしないでおなかいっぱいになれました。
味はまあまあでした。
肉厚がそれほどなかったかな。
また、2000年にソウルに行ったときに食べた焼肉屋さんでは「日本の焼肉と味が違う。甘みがある」と思ったのに対し、今回は「日本の焼肉とほとんど同じ味」と思いました。

最初に応対してくれた、女性店員さんがちょっと怖くて嫌でしたぶるぶる
なるべく彼女以外の店員さんと話すようにしました。



次に、お茶をしようと明洞地区をブラブラしていました。
途中、コンビニに寄ってマスクマスクを買いました。
翌日は黄砂が降るとガイドさんから聞いていたからです。
ミネラルウォーターミネラルウォーターも買いました。
お茶の店は、同じところをぐるぐる回って、お店を決められずにいました。
なるべく明るいお店にしたいなあと思っていましたが、案外見つからないものです。

お店も決まらないので、途中でトッポッキ(떡볶이)を食べたり、友人にお土産を買ったりしました。
トッポッキはすごくやわらかくて辛かったです。
家だとあの味を出せないんですよね。どうやって作ってるんだろう?

いよいよカフェ珈琲を決めました。
やはりお店の名前は忘れてしまいました。
日本にもありそうな、まるでスタバなどのような感じのお店に入りました。
色の基調が黒の感じのお店です。
店員さんはまったく日本語がわからない若い女性でした。
私もたどたどしい韓国語で話すのですが、途中でお互いたどたどしい英語で話していました。
もたもたしてしまい、後ろにちょっとした列ができてしまいました。
ようやく注文を終えて、出来上がりを待つと、友人の一人の飲み物がホットで注文したつもりがアイスででてきてしまいました困ったな
友人は我慢するといったものの、体が冷えそうだと言うので、交換してほしい旨店員さんに言いました。
店員さんは「어떡해 알지?」と独り言のように言っていたので、ちょっと落ち込みましたが交換してくれましたションボリ

私はアイスカフェラテを頼んだのですが、ガムシロが見当たりませんでした。
ガムシロは店員さんに言わないといけなかったんでしょうか?
ちょっとしたトラブルがあったので、店員さんを再度刺激しないように、テーブルにあったホットコーヒー用の砂糖でしのぎました。

飲み物以外に、3人とも同じフォンダンショコラの上にバニラアイスクリームが乗ったものを注文しました。
とても甘かったです。


お茶を終え、昼間買って預かってもらっていた海苔を取りに再度南大門に行きました。
とても疲れていたので行きたくなかったのですが・・・
地下鉄で行く体力が残っていず、3人はタクシーGTIに乗りました。
こちらも名前を忘れてしまいましたが、あるホテルの前に行ってタクシーをつかまえに行きました。
ホテルならタクシーが来るだろうと。
ポーターさんだと思いますが、日本語の上手な男性がいて、その方に「南大門市場経由でホテルに行きたい」と韓国語で言いました。
「한국말 잘하시네요.」と言って頂き、うれしかったですうれしいネコ

時間はすでに21時をまわっていて、そのポーターさんらしき方は「韓国のタクシー運転手は、遅い時間はあまり仕事をしたがらない。まして近いところにはいきたがらない」といった内容のことを日本語で説明してくれました。
ポーターさんは近くにいたタクシーに交渉してくれました。
タクシー運転手とポーターさんはもちろん韓国語で話していましたが、ポーターさんが「힘들어서(大変で、もしくは、大変なので)」という単語だけが聞こえました。私たち日本人に対して言ったのか、タクシー運転手に対して気遣ったのかはわかりませんでした。



南大門にはあっという間に着きました。
海苔をゲットすべく昼間行った南山商会へ。
ただ、昼間と夜では街の顔が変わります。
店を探す自信がありませんでしたが、少しとはいえ韓国語がわかるのは私だけなので私が店に向かいました。
(日本語を話せた南山商会の男性は20時までの勤務だと言っていたので、彼がいないため日本語を話せるスタッフがいないかもしれないと思ったので)
タクシーを待たせていたので走って店を探しました。
私の勘が珍しくよく、店は思ったより早く見つけることができました。
韓国語で経緯を話し、海苔はゲットできました。
ほかにも日本語を話せる店員さんがいて助かりました。

タクシーはホテルに向かいました。
ホテルに着いて、タクシー運転手さんにお礼を言いました。
働きたくない時間だからふてくされているかもしれないと思いましたが、運転手さんは快く対応してくれましたアップロードファイル


ホテルはミレニアムソウルヒルトン
バッグは預けていたものの、部屋に入るのは初めてでした。
高級ホテルの割には部屋の中はあまりそうは感じられませんでした。
綺麗ではありますが、すごく綺麗でもなく、といった感じです。

ホテルに着いた私たちは、シャワーも浴びず明日の準備をしてすぐさま寝ましたtukareta・・・
友人の一人は韓国の番組を見ながら寝たようです。



※続く


09/9/21 その1(南大門→東大門運動場)

荷物をホテルに預けて、ランチの場所を求めていざ南大門へ。
何を食べようか検討したところ、サムゲタンを食べようということに。
友人の一人がコネストというサイトで「ソウル参鶏湯」というお店の検索ページをプリントアウトしてくれていたので、そこへ直行しました。

しかし、お店が見当たらず、数人の方々に片言の韓国語で聞きましたが、それでも見当たりません。
ウロウロしていると、南山商会の店員さんが日本語で教えてくれました。
「のり買ってください」というので、「後で買います」と言い残し、とりあえず腹ごなしのためお店へ直行しました。

店員さんの言うとおりのところに店がありました。
店内には大阪から来られたと言うご夫婦(?)らしき二名しかいませんでした。
「うまいで」とそのかたがたがおっしゃったので、私は期待しました。

私たちは、サムゲタンとタットリタン(닭도리탕)を注文しました。
サムゲタンが12,000ウォン。
タットリタン(中)が30,000ウォン。
サムゲタンはおいしいのですが、きっと飽きるだろうと思い、2人前を注文。
タットリタンは店の아저씨がおいしいと教えてくれたので注文しましたが、こちらは中にしてみました。

(サムゲタンの写真はとり忘れてしまいましたが、タットリタンだけは撮りました!)

  タットリタン



サムゲタンの写真がなくてお伝えし切れませんが、新大久保で食べたサムゲタンと見た目も味もさほど変わらないなあと思いました。ただ、値段が違いますね。日本だと3000円近くするのに、この店では日本円換算で1000円程度なんですよね。

タットリタンは、初めて食べましたが、すごーくおいしかったですうまい!
見た目どおりコチュジャン系。にんにくも効いていたようです。鶏肉がメインの食べ物なのでしょうが、私はじゃがいもがよかったです!
中じゃなくて、大でもよかったくらいおいしかったです。
ごはんもついてくるので、ごはんにこれのタレをつけて食べてもおいしかったです。
タレだけでもいいような気すらしました。
こちらは、日本円換算で約3000円程度なので、結構イイお値段しますね。日本だともっと高いのでしょうか?
日本でもタットリタンを食べてみたいです。

このお店の아저씨と아주머니はとてもいい感じでした。
最初아저씨は怖いのかなあと思ったのですが、怖くなく、温かい感じの方でした。
日本語不可とありましたが、아저씨は少しだけ日本語ができたような気がします。
私はなるべく韓国語を話したかったので、なるべく日本語は使わないようにしました。

このお店のトイレもちょっと印象的でした。
2階にあって、決して綺麗とはいえません。階段で行くのですが、階段が急で一段一段が高く感じました。
トイレのドアの鍵は閉まらず、電気もつくのかどうかわかりませんでした。
(昼間だったのでつけなくても大丈夫でしたが)
手を洗う場所からは水が出ず、その横にある蛇口から水が出ました。

食事を終えたので、아저씨に「또 올게요(また来ます)」と伝えて店をあとにしました
次にソウルに来たら、本当にまた来たいです。


友人2人が、ソウル参鶏湯を教えてくれた、南山商会の男性店員さんのところに行って、約束どおり海苔を買いに行くのと、感謝の意を伝えに向かいました。
男性店員を見つけると、海苔をいくつか勧められ、以下写真の海苔を購入。

韓国海苔 



塩味が薄くておいしかったです。
ただ、おつまみにしようと思うと塩気がもう少しほしいかもしれません。
右側はおまけのキムチ味の海苔です。
少しだけピリッと辛味がきいています。こちらもおいしいです。

商売とはいえ、南山商会の男性は日本語が上手でした。
私も韓国語で極力話しかけ、「잘하시네요!」と言っていただきましたが、彼らの日本語能力はすごいものです。どうやって勉強するんだろうと、聞こうとしましたが詳細は教えてもらえませんでした。

海苔が大変かさばるので、24時間やっているから預かっててもいいと言ってくれたので、お言葉に甘えて預かってもらいました。



いよいよエステに向かう前に、まずはハナ銀行(하나은행)で両替を。
友人の一人が手数料50%Off券を持っていたためです。



そして、エステに向かいました。
行ったのは、JJマッド汗蒸幕というお店です。地下鉄2・4・5・号線の東大門運動場駅が最寄り駅です。
基本コースを選択しました。
送迎を利用しなかったので、カッピングが無料でできました。また、上記URLのクーポンを持っていったので、よもぎ蒸し or  うぶげ取りを75%引きでできるというので、うぶげ取りを選択しました。
うぶげ取りは初体験でした。
結構痛かったです。
顔が炎症を起こしたらどうしようと思いましたが、大丈夫でした。
顔がツルツルになった気がしました。
友人によると、日本でやると結構高いのでこちらでやった方がお得のようです。

基本コースには、汗蒸幕・2種のお風呂・2種のサウナ・あかすり・泥パックが含まれていました。
汗蒸幕は結構暑く感じたのと、時々顔をみせる閉所恐怖症が顔を出し、いたたまれなくなってすぐに出てしまいました。
サウナやお風呂はそれぞれ2回くらい入りました。
あかすりは、全裸で時折恥ずかしい格好にさせられるのですが、隅々までやっていただき、楽しかったです。
きゅうりパックもやってくれるのですが、きゅうりの水分が耳に入ってしまい困りました。いちおう、耳栓を事前にしてくれたのですが、耳栓がゆるいのか入ってきました。

そうそう。
エステの前に、チマチョゴリで撮影をしてもらいました。
初めて着ましたが、裾が長いので歩きづらかったです。
衣装は貸してくれますが、写真は自分のカメラでとります。
2枚目まではシャッターを押してくれましたが、あとはお好きにどうぞという感じでした。
衣装はバリエーションはそれほど多くないと感じましたが、思ったより綺麗でした。

このお店は、日本語も通じます。
あかすり担当の아주머니はほとんどわかりませんでしたが、受付の方はお上手でした。


エステが終わり、食事をしに明洞に向かいました。



※続く

 


09/9/20(品川駅→羽田→仁川)

9月21日の未明に羽田を飛び立つ為、旅は前日の20日から始まっていました。
成田ではなく羽田発。家から遠くないので良かった笑
久々の海外。久々のソウル。
とても楽しみでしたきゃーん
今回は今年の4月に知り合ったばかりの女友達2人と出かけました。

睡眠をとらないとと思いつつ、興奮してほとんど練られなかった私。
22:30頃家を出て、待ち合わせ場所の品川駅港南口改札へJR東日本
待ち合わせ時間は23:30。
こんな時間に人と待ち合わせることは滅多にないため、ワクワクしていました。

晩御飯を食べていなかった私たちは、予定していたデニーズ品川港南口店レストランに直行しました。
思ったより小さいデニーズでした。
さすがに店内の人はまばらでした。
夜中だというのに、私はハンバーグセットハンバーグやデザートチョコパフェまで平らげてしまいました。

食事を済ませると、すぐ隣にあるセブンイレブンセブンイレブンで、おにぎりおにぎりや水ミネラルウォーターを調達。
未明発かつ早朝着かつ2時間程度のフライトなので、機内食など期待できないだろうと思ったのです。

9/21。1:30の羽田行きバスに乗り遅れないよう、バス停へ。
バス停は都バスのような停留所で、人もそれほど並んではいませんでした。
バスが来て、いよいよ羽田へ。羽田までは20分程度。
あまりの睡眠不足でたった20分ながら寝込んでしまいました。

空港に到着。
羽田の国際線は初めてでしたが、すごく小さくてびっくり絵文字名を入力してください
海外の国内線のような狭さでした。
入り口には売店もなく、狭いせいか人もたくさん座っていて、座るところはありませんでした。
集合時間は3:00。1時間以上前に着いてしまったので、立ちながら3人でしゃべっていました。
この待ち時間の間に、先ほどセブンイレブンで買ったおにぎりを食べました。

いよいよ手続きの時間。
みんな並ぶのが早く、私たちは少し遅れをとりました。
予定していた便が、予告なく変更になっていて驚きました。

荷物は預けず、すべて機内持ち込みへ。
荷物検査も無事通過しました。
そこを終えると、免税店やら売店はいくつか開いていました。
タバコがほしいという友人の願いをかなえるため、見たのですが、見つけられませんでした。
ソウルで買えばいいやということにして、待ち合わせのイスに座って搭乗を待つことに。
ここでもあまりに眠くて眠ってしまいました。

搭乗時間。
飛行機まではバスに乗って行くことに。
タラップで大韓航空機へ飛行機
タラップは、ウルトラクイズの機内ペーパークイズの判定や要人が降りてくる風景を思い出させました。
初海外の友人のために、タラップ前で写真を取りました。

機体は結構小さかったです。
私たちは一番後ろの席で、リクライニングもほとんどできませんでした。
トイレが近かったのは助かりましたが。

初海外の友人は窓際がいいというのと、通路側がいいという友人がいたので、私は必然的に中央へ。私に特別なこだわりがないので良かったものの、私も何かしら主張するようならジャンケンとかで決めることになっていたかもしれません。
(現に、今回の2人とは別の友人は席争いが必ず発生してちょっとした議論が始まります)

ソウルの天候が悪いのか、着陸間際に機体がすごく揺れました。
ジェットコースターに乗っているような気持ちになりました。

ソウルはやはり雨でした傘
せっかくの旅の始まりが雨だなんて、なんとなく暗い気持ちになりました。
空港では、韓国人女性スタッフが待っていてくれて、バスでツアー客をホテルまで連れて行ってくれました。

チェックインまでは時間があるので、荷物を預け、ランチをしに南大門へ向かいました。



※続く

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