都内の映画館で、比較的最近できたばかりなのですが、人数があまり入らない小さなところでした。
観客の方は平均年齢が高め(おそらく30代半ば以降)の方々が多かったように思います。
【ストーリー
】1980年5月18日〜5月27日、韓国南部の都市・光州で起きた事件。
戒厳軍が民主化を要求する学生・市民たちの弾圧の為、平和な光州は一瞬にして戦場と化した。タクシー運転手ミヌは高校生の弟ジヌ(イ・ジュンギ)と、ミヌ(キム・サンギョン)が片思いの看護師シネ(イ・ヨウォン)が映画館で映画を見ていた時に一人の青年が戒厳軍から逃れるため映画館に入り込んでくる。突然の出来事に観客は一挙に逃げ出す。シネが戒厳軍軍人に追いかけられ頭をつかまれたりして暴行されかかっているところをミヌが助ける。ジヌは自分の友達が戒厳軍に殴り殺されたのを知り、民主化デモに参加することを決意。ミヌは弟を思って参加に反対だったが、ある日自分の目の前で軍の無差別的に発砲された銃弾に倒れジヌが死んでしまう。その日以来ミヌも銃を手に持ち戦うことを決意する。
【おすすめ度(5つが最高)
】★★★★(限りなく5に近いのですが、自分の中で何かが足りない感じがして4にしました)
【感想
】(ネタバレあり)【“光州5・18”の続きを読む】

