】それは差出人不明の一枚のタロットカードから始まった。
刑事のカン・オス(オム・テウン)のもとに、ある日宅配便で1枚のタロットカードと奇妙なメッセージが届く。その晩、大物弁護士が殺され現場にはオスに届いたものと同じタロットカードが残されていた。捜査を進めるうち、オスは2人の人物と出会う。1人はタロットの絵を描いたという女性ソ・ヘイン(シン・ミナ)。彼女は、触れた人や物にまつわる記憶が見える“サイコメトラー”だった。そしてもう1人は謎めいた若い弁護士オ・スンハ(チュ・ジフン)。オス、スンハ、ヘイン、事件に関わる3人はやがて12 年前のとある殺人事件へと導かれていく。
【おすすめ度(5つが最高)
】★★★★★
【感想
】(ネタバレあり)【“魔王”の続きを読む】

