がんばる、ハングル

韓流ドラマにはまり、韓国語の勉強も始めました。「韓国語マラソン」で勉強中ですが、 ほぼ独学なので自分を鼓舞するためにブログを始めました。勉強した内容や韓流ドラマの感想など、韓流を中心に色々お話したいと思います。

クッキ

【ストーリーテレビ
現在の韓国と北朝鮮が分断される前、まだ日本の植民地だった朝鮮半島。
ミン・ヨンジェ(チョン・ドンファン)は独立運動に従事する軍医だった。祖国解放の為に妊娠中の妻を連れて満州に渡ろうとする。その際、国境警備隊(?)の銃弾に撃たれ、ヨンジェの妻はクッキ(子供時代:パク・チミ、大人時代:キムヘス)を産んで死んでしまう。
ヨンジェは全財産とクッキを親友のソン・ジュテ(パク・ヨンギュ)に預けて国境を越えていく。
海州(ヘジュ。現在の北朝鮮領土)にあるジュテ一家で育てられたクッキは、ジュテの妻(キム・ヒョンジャ)には使用人同然の扱いを受け、ジュテの娘シニョン(子供時代:キム・チョヨン、大人時代:チョン・ソンギョン)の意地悪にもめげず、家業の麺工場で労働しながら学校の勉強を頑張っていた。

クッキは明るく前向きな子供に成長していた。
ある日、病に倒れた兵士を救う新薬のペニシリンを手に入れるために海州に戻ってきた。それを聞いたジュテは、預かったヨンジェの全財産を使い込んでいたため動揺する。
ジュテは懇意にしていた日本人将校である中村一郎(ソン・グムシク)にヨンジェのことを密告する。
ヨンジェはクッキに会いたいと海州の町を歩き回るとどしゃぶりの雨が降り出した。その中に一人の少女を見つけて声をかけると、ヨンジェはクッキだと気づき二人は再会した。
短い再会だったがクッキはヨンジェから言葉を受け、それを深く胸に刻む。
ある日、シニョンと共に京城(現在のソウル)に向かう。シニョンは歌手になるため、クッキは学費を稼ぎながら学校に通うために。二人は着いた途端お金を奪われ途方にくれる。宿もなく雨に打たれていたある日シニョンが高熱を出す。シニョンの為にクッキがあちこち飛び回る間にシニョンは海州に連れ戻されてしまう。
クッキはシニョンまでいなくなって途方にくれていたところ、ひょんなことからチャンテファ洋菓子店で働くことになる。
いつしか、戦争が終わり日本の植民地支配が終わる。大韓民国という国家が誕生した。
父との再会を夢見たクッキだったが、ジュテの陰謀で、既に祖国の地を踏んでいたヨンジェは列車内で中村一郎に銃殺されてしまう。
父が殺されたことなど知らないクッキは、父の生存を信じたまま26歳になった。チャン・テファ(チョン・ムソン)が経営するテファダンの若き後継者となり、安全でおいしいお菓子の開発をしていた。


【おすすめ度(5つが最高)グー
★★★★


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