

気になったので買っちゃいました。アルク社の
「韓国語表現文型」。
パッと見ピンク色で、何となく勉強意欲をそそられてしまいました。
文法の理解が深まる」・「初〜中級必須の70項目がスッキリわかる」といううたい文句に惹かれました。
まだほとんどやっていませんが、自分が知っている文法事項をいくつかチェックした限り、わかりやすそうです。
【良い点
】・似たような文法事項と比較してくれている。
・間違った文章を示して、「どこが間違っているか」という問題がある。
【改善希望点
】・CDがない(私のような初心者はあった方が助かるので)
今のところまだ取り掛かっていないので、また何か見つかったらご報告します


購入したのは07年6月です。ちょうど韓国語の勉強のモチベーションが下がってきた

時でした。何となく面白そうだったのでネットから購入。
勉強が停滞していたこともあり、購入当初ちょっと読んだだけで以来読んでいませんでした。
ところが、まさに今日改めて読み返してみると、似たような動詞の使い分け(例:
들어오다と
돌아오다)や文法的な表現のニュアンスの違い(例:意思や推量を表す
〜겠と
〜을/를것이다)など、自分が疑問に思っている点が載っていたんですよね

自分のモチベーションが下がっている時は疑問すら湧かないし、いくら良い本がそばにあっても意味がないんだなあと思いました。
ちなみに、この本は、アルクさんから出ている「韓国語ジャーナル」に読者の方々から寄せられた学習上の疑問などを紙上で疑問と回答を掲載していたそうです。それをベースに大幅に加筆してこの本を出版したようですよ。なので、「韓国語ジャーナル」愛読者の方々は、この本を読んでいなくてもご存知のものがあるかもしれませんね。
【良い点
】・学習中の方たちの疑問を掲載しているので勉強中の人に身近に感じられる。
・韓国語、日本語両方の索引がある(こういう本には目次のみで索引がない場合もあるので)
【改善希望点
】今のところ思いつきません。思いつく箇所があれば追記します。


「文法から学べる韓国語」を購入前に既に持っていたのですが、「文法から学べる〜」がネットで評判が良くて購入して、なぜか途中でこちらのテキストを中断していました。
ベレ出版さんから出ている「
しっかり身につく韓国語トレーニングブック」です。
本日より再開です

ベレ出版さんはどうやら語学関係の問題集とかテキストを多く出しているようです。
韓国語の問題集って探すと思ったほどないんですよね。
基本はテキストで問題はちょこっと、というのはあるのですが、私はとにかく手を動かしたい

のです。だから問題が沢山載っている問題集を探しているところへ見つけたのがこれでした。
私が感じた「良い点」と「改善希望点」を書いてみます。
【良い点
】・私の希望通りたくさん問題が掲載されている
・リスニング問題も1課に必ずある
・たくさん手を動かさせてくれる(正直、疲れます)
・テキストに出た単語一覧が巻末にまとめられている
【改善希望点
】・文法事項の説明が不足している(用言の不規則活用の説明がないのに問題に出ている箇所あり)。
・疑問文での이や가を使うべきところを은や는を使用している(

この部分書き忘れたので追加しました。)
これ1冊やり終えると結構作文能力が身につく気がします。
前半は簡単な書き取りなので省略して、8課から始めたんです。結構やったぞ!と思ったのですが、まだ24課でした。今日は25課をやりました。あと25課分残っています

やり応えのある問題集だと思います。
今日でナツメ社の「文法から学べる韓国語」を終了しました。
まだ韓国語マラソンでは習っていない箇所も出てきましたが、何とかこなせました。
今日気になったのは「
風邪をひく」の表現。
韓国語マラソンでは
감기에 걸리다で習ったのですが、「文法から〜」で出てきたのは
감기가 들다どちらがより使われるのかはわかりませんが、言い方が最低でも2つあるんだと思いました。
ついでに小学館の「朝鮮語辞典」で
들다と
걸리다を調べたところ、いずれも意味がたくさんありました(ちなみに、風邪を「ひく」という意味が両単語とも辞書の最初に出てくる意味ではないようです)。
例)
마음에 들다気に入る시간이 걸리다時間がかかる例で出したのは、どのテキストで勉強したとしても最初に出てくるような使われ方だと思います。
「朝鮮語辞典」では
들다は何かが「入る」という訳が多く、
걸리다は何かが「かかる」という訳が多いようです。
今日はナツメ社から発売されている
「文法から学べる韓国語」という本を勉強しました。


普段は「韓国語マラソン」を基本として勉強しているのですが、問題集や文法の確認を行う為に補助教材を自分で選んで勉強しています。
この本ではテキストとしてよりも問題集として利用しています。
復習としての利用が多いんです。
今日復習している中で気になったのが
「찾다」の使い方です。
韓国語マラソンで習った時には「探す」という使い方で習ったのですが、今日の問題集の中では
사전을 찾다(辞書を
引く)
돈을 찾다(お金を
下ろす)
という例題が出ていました。
気になったので辞書で調べてみたら、結構意味がある単語で、他に
(なくしたものを)
見つける取り戻す(預けていたものを)
受け取る訪ねる
求めるといった意味がありました。また1つ勉強になりました。
ちなみに、この本ですが、ネットで検索して見ました。私が利用してみての良い点・改善希望点をあげてみたいと思います。
【良い点
】・問題量がちょうど良い
・巻末に用言の活用表や助詞一覧が載っている
【改善希望点
】・カタカナの読みが振ってある
・連音化の読み(カタカナ)が違う(例:은행 →ウンヘン(話すとウネンとなるのに)」
・文法の説明が少し不足している部分がある(例:ㄹ(リウルパッチム)の脱落の箇所で으語尾につくと으が消去されることが同一ページでは触れられていない。)
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